宮城県石巻市の仮設住宅&復興公営住宅向けに無料情報紙「石巻復興きずな新聞」を発行し、ボランティアによる手渡しで配布する活動を行なっています。ボランティア募集中。
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編集長のつぶやき

私たちは誰のために活動するのか

【私たちは誰のために活動するのか】 今週末は高校生のボランティアさん達と一緒に新聞配布でした。 新聞配布を終えて事務所に戻った後、いつも「振り返りの会」をします。 今日の振り返りの最後にみんなに伝えたことを、備忘録として …

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今も仮設住宅で暮らす人たちは「甘えている」のか?

仮設住宅や復興公営住宅向けの支援活動を続けていると、いろいろなことを言われます。 「いい活動をしているね!」「被災地のためにありがとう!」と言われることが多いですが、中には「今も仮設に残ってる人たちは甘えてるんだから、そ …

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再建できない人たちのこと

「石巻でこんな活動しています」と話すと、「え?仮設住宅ってまだあるの?」と言われることがあります。 「震災から6年半も経つのに、どうして再建できないんだろう?」と思われるかも知れません。 もしかしたら「今も仮設住宅で暮ら …

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支援できる歓び

「ご活動の支援できます歓びをありがとうございます これからもこの活動が続けられますこと祈っています」 石巻復興きずな新聞舎の賛助会員の募集を開始して、約1カ月。 昨日お申込みいただいた方から、こんなメッセージが届いた。 …

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事務所移転のお知らせ&賛助会員のお願い

昨年4月に団体を設立し、無事に初年度を終えました。 先ほど市の助成金の報告書を滑り込みで提出し、今ほっとしているところです(修正が来ませんように…)。 活動そのものをしっかり行なっていくだけでも簡単ではないのですが、加え …

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「聴く」ということ。

「おもしろいこと? ねぇなぁ… 癌なんだよ、癌。ふたつも。 震災後にさぁ… それまでは何ともなかったんだよ やっぱりストレスってやつは 身体に悪いんだなぁ… 食道がんを手術してさぁ 治ったと思ったら 今度は大腸がん こう …

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取り残されたような気持ち

「私は震災で、親友と父親代わりの叔父を亡くしたんです。 最初の3年くらいは辛くて辛くて… 『あの時(震災のとき)死ねば良かった…』って、そればっかり思っていました。 いま? うーん…今もまだしんどいことが多いかな…。 私 …

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「あさイチ」で語り切れなかったこと。

2/15NHKあさイチ「ご存じですか?いざという時に支えてくれる”災害支援のプロフェッショナル”」をご視聴くださった皆様、どうもありがとうございました。 知っている方からも、知らない方からも、たく …

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私が新聞を書くワケ

仮設住宅の住民さんから、 「復興公営住宅が決まったの!!」という嬉しい電話。 これまで6回も抽選に外れてきた彼女。 何度も「もう心が折れそう…」と嘆いていた。 これまでの彼女の苦労を聞いているからこそ、 彼女には幸せにな …

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「また来月ね」

三ヶ月ぶりに会えた彼。 私の目をまっすぐに見ながら話す。 「体調は…悪いですね…。 どうしても『死にたい』って思ってしまって…。 『どうしたら楽に死ねっかな』とか、 『買い置きの食糧がなくなったら死のう』とか、 朝からそ …

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