宮城県石巻市の仮設住宅&復興公営住宅向けに無料情報紙「石巻復興きずな新聞」を発行し、ボランティアによる手渡しで配布する活動を行なっています。ボランティア募集中。

石巻復興きずな新聞とは

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2011年10月~2016年3月まで、ピースボート災害ボランティアセンターが石巻市内の仮設住宅向けに発行・配布してきた無料情報紙「仮設きずな新聞」の後継紙。
「最後のひとりが仮設住宅を出るまで」を目標に、2016年6月創刊。
市内全仮設住宅および市街地の復興住宅に無料で配布。
毎月10日、約6000部発行。

石巻復興きずな新聞舎の活動

当団体では石巻市において、下記の取り組みを行なっています。

【1】新聞発行を通した情報発信による住民の自立促進
「石巻復興きずな新聞」では、市内各地域で活動する地元団体や専門家と協働し、医療・健康、地域づくり・街づくり、イベント情報などの記事を掲載。住民の自立や社会参画を促す紙面づくりを行なっています。

【2】新聞配布を通した訪問・傾聴・見守り活動による心のケア、つながりづくり
大半の仮設住宅団地へは、スタッフやボランティアが直接訪問して新聞を配布します。手渡しで新聞を配布し、住民さんの声に耳を傾けることで、孤立を防ぐ見守り活動や心のケアを行なっています。

【3】地元ボランティアの育成による地域支え合いの仕組みづくり、やりがいづくり
「石巻復興きずな新聞」は、多くの地元の方々と共に活動しています。参加する人の「やりがい」となっているほか、実際にその地域に住む人が新聞を配布することで地域支え合いの仕組みづくりにも寄与しています。

【4】県外ボランティアの受け入れによる震災の風化防止
新聞配布や記事執筆を担う県外ボランティアを受け入れています。「石巻復興きずな新聞」は、ボランティアの受け入れによって石巻への来訪者(交流人口)を増やし、震災の風化を防ぐ受け皿になりたいと考えています。

◆団体のパンフレット(A4判/三つ折)はこちら(約17MBあるので、WiFi環境でダウンロードすることをお勧めします)。

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