宮城県石巻市の仮設住宅&復興公営住宅向けに無料情報紙「石巻復興きずな新聞」を発行し、ボランティアによる手渡しで配布する活動を行なっています。ボランティア募集中。

団体概要

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団体概要

【団体名】石巻復興きずな新聞舎
【所在地】〒986-0813 宮城県石巻市駅前北通り1-5-3
【連絡先】TEL:090-6686-8317 FAX:050-3488-1702
【e-mail】kasetsukizuna@gmail.com

【設立】2016年4月1日
【代表】岩元 暁子
【職員】常勤:1名 非常勤:3名

石巻復興きずな新聞とは

2011年10月~2016年3月まで、ピースボート災害ボランティアセンターが石巻市内の仮設住宅向けに発行・配布してきた無料情報紙「仮設きずな新聞」の後継紙。「最後のひとりが仮設住宅を出るまで」を目標に、2016年6月創刊。市内全仮設住宅および市街地の復興住宅に無料で配布。毎月10日、約5000部発行。

石巻復興きずな新聞舎の活動

当団体では石巻市において、下記の取り組みを行なっています。

【1】新聞発行を通した情報発信による住民の自立促進
「石巻復興きずな新聞」では、市内各地域で活動する地元団体や専門家と協働し、医療・健康、地域づくり・街づくり、イベント情報などの記事を掲載。住民の自立や社会参画を促す紙面づくりを行なっています。

【2】新聞配布を通した訪問・傾聴・見守り活動による心のケア、つながりづくり
大半の仮設住宅団地へは、スタッフやボランティアが直接訪問して新聞を配布します。手渡しで新聞を配布し、住民さんの声に耳を傾けることで、孤立を防ぐ見守り活動や心のケアを行なっています。

【3】地元ボランティアの育成による地域支え合いの仕組みづくり、やりがいづくり
「石巻復興きずな新聞」は、多くの地元の方々と共に活動しています。参加する人の「やりがい」となっているほか、実際にその地域に住む人が新聞を配布することで地域支え合いの仕組みづくりにも寄与しています。

【4】県外ボランティアの受け入れによる震災の風化防止
新聞配布や記事執筆を担う県外ボランティアを受け入れています。「石巻復興きずな新聞」は、ボランティアの受け入れによって石巻への来訪者(交流人口)を増やし、震災の風化を防ぐ受け皿になりたいと考えています。

◆団体のパンフレット(A4判/三つ折)はこちら(約17MBあるので、WiFi環境でダウンロードすることをお勧めします)。

◆メディア掲載実績はこちら

代表略歴

岩元 暁子(石巻復興きずな新聞舎・代表兼編集長)

1983年1月 横浜市生まれ
2006年4月 大学卒業後、マイクロソフト株式会社(現・日本マイクロソフト株式会社)に入社。営業として勤務
2010年6月 青年海外協力隊を志し、マイクロソフト株式会社を退職
2011年4月 (社)ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)のボランティアとして、石巻入り。泥かき、避難所支援、漁業支援等の現場でボランティアリーダーとして活動
2012年4月 PBVの専従職員になり、『仮設きずな新聞』の編集長に就任。記者ボランティアの受け入れ、読者アンケートの実施、市内で活動する他団体と協業しての紙面づくり、文章講座、傾聴講座等を企画・実施
2016年3月 「仮設きずな新聞」の終刊を機に、PBVを退職
2016年4月 地元の協力者と共に「石巻復興きずな新聞舎」を設立、代表に就任

◆石巻かほく「いしのまき・人模様 石巻復興きずな新聞舎
◆NHK「あの日 わたしは~証言記録 東日本大震災~ 宮城県石巻市 岩元暁子さん
◆マイナビニュース「なぜ、人のために働くんですか?第6回:被災地で新聞を作る、岩元さんの想い

◆講演実績は

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