石巻復興きずな新聞の前身「仮設きずな新聞」を発行していた(そして私の元職場である)ピースボートの客船が8月21日、石巻に寄港します! 
※7月31日(水)をもちましてご予約を締め切りました。

『イシノマキにいた時間』は、2011年に長期で石巻に滞在しボランティア活動に従事していた福島カツシゲさんが作った舞台。東日本大震災の支援に関わった災害ボランティアと地元の方たちとの繋がりや葛藤を描いています。2011年末の東京公演以来、全国30都市で上演され、2万人以上を動員してきました。石巻での上演は今回で3回目になります。
私はこれまでに6~7回この舞台を観てきましたが、全回号泣してます…笑。
仮設きずな新聞のエピソードも出てくるので、ぜひ多くの方に観てほしい舞台です。

◇『イシノマキにいた時間』公式ホームページ
http://www.ishinomakitime.com/

舞台の後には、NHK大河ドラマなどの作曲をされている吉俣良さんのピアノリサイタルも。
吉俣さんが『イシノマキにいた時間』のために作曲した『添歩み(そゆみ)』は必聴ですよ!

平日なので、昼間お仕事している方は難しいかと思いますが、有休を取っても行く価値があると思います!
要予約&先着500名なので、お早目にお申込みください!!

【日時】2019年8月21日(水)
◎オーシャンドリーム号船内見学会
 11:00~16:00(受付終了13:00)

◎舞台『イシノマキにいた時間』
 開場:12:30 開演:13:00 終了:14:30

◎吉俣良ミニリサイタル「明子さんの被爆ピアノ」
 開場:14:30 開始:15:00 終了:15:30

【場所】石巻港雲雀野中央ふ頭 オーシャンドリーム号船内
【参加費】一般1,000円/学生・未成年 無料招待
【詳細・申込】https://pbv.or.jp/blog/project/ishinomaki-project/?p=23559

◆舞台『イシノマキにいた時間』ストーリー
東日本大震災後、石巻で活動する小さなボランティア団体「take action」の代表、宮川廣貴(ヒロキ)は震災後すぐに石巻でボランティア活動を始めて約8カ月、2011年11月も活動を続けていた。実家が工務店の安田幸一郎(ヤス)はゴールデンウィークにやってきてから長期の活動を続けている。フリーターの飯田人志(ヒトシ)はバイトを辞めて何度も石巻に来るようになっていた。
2011年が終わる頃、支援の形が変化していく中で、ボランティアの数はどんどん減っていた。「いつまで?どんな支援を?誰のために?」被災地に残っているからこそ答えの出ない葛藤が生まれ、悩みながらも朝からテンションの高い宮川と、ごく普通なテンションの安田のボランティア活動の1日が始まり、飯田は、またバイトを辞めて石巻に戻ってきた。

私は産休&育休中なので恐らく行かれず、本当に残念なのですが、ぜひ皆さん私の分まで観て感動して来てください><

あ、ちなみに、ピースボートの客船もなかなかすごいです。大きいです。1400人乗れるそうです。迷子になるので、どうぞ気を付けてくださいね^^

(編集長 あき)

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