いつも、石巻復興きずな新聞舎の活動にご支援をいただき、ありがとうございます。
県外のボランティア募集に関する大切なお知らせをさせていただきます。
長文になりますが、どうか最後までお読みください。

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石巻復興きずな新聞舎では、これまで年間150~200名ほどの県外からのボランティアの受け入れや活動のコーディネートを行なってきました。
その多くは初めてご参加される方です。

「被災地の現状を知りたい」「東北のために何かできることがあれば」
そんな気持ちで石巻に足を運んでくださる方々が、震災から7年以上経つ今も大勢いるのは、大変ありがたく、そして心強く思います。
また震災からの時間の経過と共に、被災地の現状が報道などで取り上げられることも少なくなっている中で、私たちの活動を通して県外の方に「被災地の今」を知っていただけるのは、大きな意義があると考えています。

しかし、仮設住宅の入居件数が大きく減少し、復興公営住宅での活動が多様化するなど、団体の活動も少しずつ変化しています。そのなかで新規のボランティアさんを受け入れ、その期待に応えつつ、団体として安定的に活動を続けていくことが難しくなってきました。

そのような状況をふまえ、石巻復興きずな新聞舎では2019年4月以降、県外からの新規のボランティアの受け入れは行なわないことにしたいと思います。

新規のボランティアさんを受け入れる際には、毎回約2時間のオリエンテーションを実施し、石巻の現状や課題、この活動の意義や注意点をお伝えしています。
活動中も、新規の県外ボランティアさんをサポートするために、ベテランボランティアが終日活動を共にします。
振り返りの会などでのフォローも必要で、スタッフやベテランボランティアは、住民さんよりも県外の新規ボランティアさんとのコミュニケーションに時間をかけています。

しかし現在は、単に人手が必要とされる活動はほとんどない一方で、ひとりひとりの住民さんと時間をかけて向き合い、きめ細かな活動をすることがこれまで以上に大切になっています。
最も多いときで7000戸を超えていた仮設住宅はいま、100世帯程度まで減少しています。今も仮設住宅に住んでいる皆さんは、基本的には「引っ越す家の完成を待っている」など行き先が決まっている方々です。それでも、広い団地にたった1世帯で暮らしていることで強いストレスを抱えている人が少なくありません。
また、復興公営住宅への移転が進み、入居からある程度の時間が経つなかで、ご近所づきあいができず、孤立を深めている方も大勢います。

そのようななかで団体として充実した活動を続けるためには、ベテランボランティアのパワーを、一度だけ参加されるボランティアさんに向けるのが難しいという結論に達しました。

とはいえ、ボランティアさんの力は必要です。
県内からのボランティア、過去にきずな新聞の活動に参加したことのあるリピーターボランティアの受け入れは今後も続けていく予定です(というか、大歓迎です!!ぜひ来てください!!)。

1~3月までは、新規の県外ボランティアさんも募集いたします。
「いつかきずな新聞の活動に参加したいな」
そんな風にお考えの方がもしいらっしゃれば、ぜひ1~3月の間に一度参加してください。
一度参加していたければ、次回からは「リピーターボランティア」です。いつでも活動に参加することができます。2時間のオリエンテーションも必要ありません。
1回目の人と2回目の人でそんなに違うの?と思われるかもしれませんが、活動の質という目で見たとき、本当に全然違うのです。

たった一度でもボランティアに参加してくださる方に対しても、私は心からありがたいと思っています。
単に手間がかかるから新規ボランティアの受け入れをやめるわけではありません。
しかし、団体として、今後も安定的に、無理のないカタチで活動を続けていくためには、致し方ない決断であるということをご理解いただければと思います。

1~3月に4回の日程を設定しました。
もしこの日程では参加ができないという場合には、別途ご相談いただければと思います。
可能な範囲で対応します。

どうぞよろしくお願いいたします。

(編集長 あき)

<活動内容>
石巻市内の仮設住宅や復興住宅に伺って、住民さんとお話しながら、新聞を手渡しで配布する活動です。
震災当時のお話をする方もいれば、将来への不安や寂しさを口にする方もいます。
住民さんが抱えている問題を私たちが直接解決してあげることは出来ませんが、住民さんにとって、話しを聴いて、気持ちを受け止めてくれる人の存在が、前向きに生きるきっかけになるのではないかと思います。
ぜひ、仮設住宅・復興公営住宅に笑顔を届けに来てください。

※ボランティア宿泊施設(1泊500円)についてはこちら
↑日程によっては定員いっぱいで、宿泊ができません。

※リピーターボランティアの交通費補助(1回5000円)についてはこちら
↑必ず印鑑をご持参ください!!

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【日程】
◎1/26土-27日(2日間)
◎2/9土-11月祝(3日間)
◎3/16土-17日(2日間) ←満員のためキャンセル待ち
◎3/30土-31日(2日間) ←満員のためキャンセル待ち
【定員】各回若干名 ※お早目にお申込みください!

【条件】
*宮城県石巻市の拠点(石巻駅から徒歩5分)で現地集合・現地解散になります。石巻までの交通手段はご自身で手配をお願いします(拠点から活動場所への移動はこちらで車を用意します)。
*活動時間は初日8:30〜18:00、二日目9:15〜17:30を予定しています。
*この活動を長く続けていくために、県外の方の初回参加時のみ活動協力金(一人3000円、学生・賛助会員1000円)をお願いしています。ご協力いただいた方には、石巻復興きずな新聞のポストカードをプレゼントします。
*各自でボランティア活動保険のご加入をお願い致します。

【一日のスケジュール(例)】
<初日>
08:30 集合、オリエンテーション
10:30 拠点出発
11:00 新聞配布活動
12:30 お昼休み
13:30 新聞配布活動
16:30 活動終了
17:00 振り返りの会
18:00 解散⇒夕食、お風呂など

<2日目>
06:00 日和山へ出発(希望者のみ)
06:30 日和山体操参加(希望者のみ)
09:15 オリエンテーション
09:45 拠点出発
10:15 新聞配布活動
12:30 お昼休み
13:30 新聞配布活動
16:00 活動終了
16:30 振り返りの会
17:30 解散

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なお、【地元ボランティア】は上記以外の日程でも、いつでも募集しております!
お気軽にお問合せください!!

参加申し込み

●活動内容(選択)

●活動希望期間(上記以外の場合)

●お名前 (必須)

●ふりがな (必須)

●メールアドレス (必須)

●電話番号 (必須)

●住所 (必須)

●性別

●生年月日

●年齢

●職業

●活動期間中の緊急連絡先 (必須)
氏名
緊急連絡先 続柄
緊急連絡先 電話番号

●宿泊先

宿泊先を利用される方は、一泊500円以上の拠点維持募金へのご協力をお願いいたします。

●過去に石巻復興きずな新聞(または仮設きずな新聞)の配布ボランティアに参加したことがありますか?

(上記の質問に「はい」と答えた方のみ)いつ頃参加されましたか?(例:2015年夏頃)

●石巻復興きずな新聞のボランティアについて、何で知りましたか?

●このボランティア活動をしようと思った理由やきっかけがあれば、教えてください。また質問やご要望などがあれば、下記にご記入ください。

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