今朝、03から始まる知らない番号から電話があり、「はて、誰かしら…」と思って出てみると、小論文の添削講座を開講している企業さんでした!
なんと!高校生・社会人対象の「小論文・志望理由書 添削講座」で使用する問題の課題文として、うちの新聞の記事を使いたいとおっしゃるのです!!
全国の高校生5000人がうちの新聞の記事を読んで、小論文を書いてくれるというのです!
なんとまぁ!!≧▽≦

下記、企業さんからのメッセージ。

「この課題文を通して、改めて震災や復興について高校生に考えてほしいと考えています。この講座を単なる小論文を書く練習に留めず、社会が抱える問題や課題について向き合うきっかけにできるよう、これからも努めて参ります」

いや~素敵な会社さんですね~!!
課題文になるということなので、念のため企業名やどの記事が課題になるのか、という情報は伏せますが、朝からびっくり&嬉しいニュースでした!≧▽≦

ちなみに「きずな新聞の記事を問題文に!」というのは、仙台在住の方が推薦してくださったそうです。
きずな新聞は基本は石巻市内の仮設住宅・復興公営住宅に配布しているのですが、仙台市五橋地区の河北新報さんに折り込まれているので、その地区にお住まいの方なのではないかと思われます。
どなたか存じ上げないですが、本当にありがとうございます~!!

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(編集長 あき)